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自己破産の申立費用を考える前に!弁護士に120分無料相談!

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いつしか膨らんでしまった借金。

 

お給料は、返済に消えてしまう。

 

返済を迫る電話や郵便物が、怖い。

 

ノイローゼ状態になり、

「いっそ、自己破産したら、気が楽かも。」

と思いつめたら、

法律の専門家に相談してみましょう。

 

具体的な解決方法が、見つかります。

 

複数の借り入れを無くす債務整理

syakin

 

借金のことを、法律では、

「債務」と言います。

 

借金に悩む方は、

複数の会社から借入をしているのが、

一般的です。

 

返済に当てようとして、別の会社から、

借入をするようになるためです。
どこから、幾ら借入をしたのかが、

分からなくなっていることも、珍しくありません。

 

借金の整理をして、

見通しを立てやすくするのが、

債務(借金)整理なのです。

 

気になる!4つの債務整理とは?

hasan

 

債務整理には、4種類あります。

 

任意整理、民事再生、

過払い金返還請求、自己破産です。

 

自己破産は、「借金を無しにできる」と、

一般的には考えられています。

 

大まかな理解は、その通りです。

 

ただし、正確に言うと、

一切返済しなくてよいというわけではありません。

 

裁判所に破産を申し立て、

預貯金、家、車などの財産を処分して、

借金の返済に充てます。

 

裁判所から、免責が下りれば、

借金の返済義務が免除されます。

 

全ての借金の返済義務が免除されるのが、

自己破産です。

 

全ての借金の返済義務が免除されるのは、

4種類の方法のうち自己破産だけです。

 

自己破産で借金0!?

syakin

 

借金の返済義務を免除してもらい、

生活を建て直したい。

 

そのような時に選ばれる方法が、

自己破産です。

 

借金の返済義務が免除されるには、

裁判所から免責が下りなければなりません。

 

免責がなされなければ、

仮に裁判所に自己破産を申請しても、

借金の返済義務は残ってしまいます。

 

借金をした事情、借入を続けた事情、

収入状況、返済状況、

財産の状況などを総合的に裁判所が判断して、

債務の免責は下されます。

 

過去7年以内に自己破産の制度を利用した人、

裁判所に対して、

虚偽の財産状況を報告した人などは

原則として免責が認められません。

 

法律家の手腕によって借金が大きく変わる

syakin

 

多額の負債を負った理由が、

ギャンブルや浪費では、

自己破産の制度が使えないというのが

法律の建前です。

 

ただし、実際には、

まったくギャンブルや浪費をしなかった人が、

多額の負債を抱えることになるのは、

むしろ、稀なケースでしょう。

 

多額の支出には、

それなりの理由があったと裁判所が判断し、

負債を負った人の将来性をも考慮して、

裁量で免責を下すことも少なくありません。

 

げっ!自分でやると債務整理ってこんなに面倒?

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自己破産の申立は、

お住まいの管轄の地方裁判所に行います。

 

裁判所への申立には、費用がかかります。

 

1.破産申立、および、

免責申立に必要な収入印紙代 金1,500円

 

2.予納郵券代 金3,000~15,000円
(管轄の裁判所や借入社数によって、異なります)

 

3.予納金(自己破産の開始決定と同時に、

破産を終結させるケースでは)

金10,000~30,000円

 

最低限、これらの費用は、

裁判所にかかります。

 

自分で法的手続きを勉強して、

裁判所に自己破産を申立てることが、

無理なわけではありません。

 

ただし、費用を最低限に抑えようとして、

自分で申立を行うと、

複雑かつ悩ましい問題が多数生じます。

 

自己破産は書類審査だけで終わらない?

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自己破産は、

申立を行ったとしても

書類審査だけで終わることはありません。

 

申立書類を裁判所に提出すると、

裁判所で審尋(裁判官との面接)を行い、

破産手続き開始を決定します。
破産手続きが始まると、

所有財産が調べられます。

 

その後で、「免責審尋」が行われます。

 

免責審尋とは、

借金の返済義務を免除しうるかどうかを、

見きわめるために、

裁判官が申立者に対して行う面接です。

 

この面接には、

申立者は必ず出向かなくてはなりません。

仮に法律の専門家に依頼しても、

同行することが不可欠です。
法律の専門家を頼んでいる場合、

プロの手腕が発揮されるのが、

裁判官との面接です。

 

ギャンブルや浪費で借金を重ねてしまった場合でも、

正確な実情をしっかり伝えることで、

裁判所に納得してもらえる可能性があります。

 

司法書士?弁護士?どっちに相談

syakin

 

借金の相談ができる、

法律の専門家としては

「司法書士」「弁護士」があげられます。

 

最近、テレビ広告で

よく知られるようになった

過払い金返還請求などは、

司法書士も業績を

上げているところが多いようです。

 

また、報酬も司法書士の方が

低めに設定されているようです。
しかし、自己破産に関しては、

司法書士ではできることが限られています。

 

司法書士ができる仕事は

書類の作成代行がメインです。

 

裁判所への申請方法も、

教えてもらえるかもしれません。

 

ただし、それが限界です。

 

司法書士には、

破産申立てを行う地方裁判所での

審尋(面接)を代理して行う事は

法律上認められていません。

 

審尋は弁護士だけが出来る!司法書士だと・・・

syakin

 

自己破産の手続きの中で、

大切な審尋(面接)。

 

法律の専門家の手腕が大きく問われる場面です。

 

その審尋が、

司法書士には認められていないのです。
その理由は、

自己破産の申し立てを行う管轄裁判所が、

地方裁判所だからです。

 

司法書士が訴訟代理権を持つのは、

簡易裁判所のみです。

 

地方裁判所では、

司法書士は訴訟代理権がありません。

 

相談を受けても、

裁判所に出向いて、

裁判官の面接に同伴することは、

司法書士にはできません。

 

それが可能なのは、弁護士だけです。

 

借金問題が得意じゃない弁護士に相談はNG

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借金の相談は、

借金問題を得意としている

弁護士に相談しましょう。

 

借金問題を得意としていない弁護士に相談し、

任意整理を行ったにもかかわらず、

その後、返済が難しくなって、

自己破産を申し立てたというケースは

稀ではありません。

 

良い弁護士を選ぶ×××なポイント

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借入先・借入額・借入時期・

返済状況・収入・支出の内訳・

家族構成などを、きちんと聞き取り、

将来的な問題も考慮したうえで

解決方法を提案してくれる

弁護士が借金問題に詳しい弁護士です。
債務整理の方法ごとに、

メリットとデメリットを

説明してくれるのが、良い弁護士です。

 

また、弁護士費用についても、

詳細を示してくれるのが、良心的な弁護士です。
明快な説明をしてくれ、

相談にきちんと応じてくれると、

利用した人の評判が高いのが、

法律事務所リーガルアンサーです。

 

「いい弁護士の選び方~上手な付き合い方~(翔泳社)」

でも取り上げられている代表弁護士は、

安藤晃一郎弁護士。

 

「グッド!モーニング」明快!

まとめるパネルのコーナーでお馴染みの弁護士です。

 

事務所は、「新宿御苑前駅」徒歩1分。

 

債務整理の相談は、

他人の目が気にならないところが良いという人に、

オススメです。

 

借金の相談は無料です。

 

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公開日:
最終更新日:2017/08/31