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借金の返済を今すぐ止める×××な方法のメリットとデメリットについて

      2016/11/16

前回の記事では、借金問題を専門家に依頼・相談する際の4つの注意事項を書かせていただきました(参照:借金問題を専門家に依頼・相談する際の4つの注意事項 )。

借金が多くなってくると、いつ・どこに返済するのか、返済するためのお金の用意など、様々なことで頭を悩ませることになるかと思います。そこで今回は、借金でお悩みの皆様に、「借金の返済を止める方法」をお伝えしたいと思います。

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今すぐ借金の返済を止める方法

皆さんの頭の中には、借金の返済をどうやって行うかでいっぱいだと思います。一時的にでも借金の返済が止まれば、仕事や家庭のことを考えることができたり、精神的な余裕もうまれることと思います。

借金は過去を振り返ることおりも、未来を見据えた解決を目指す必要があると思います。そこで、未来を見据えるために借金を止める方法とは「専門家」に依頼することです。

ここでいう専門家とは、主に弁護士(場合によっては司法書士)を指します。弁護士は、依頼者(貴方)から借金関係の相談があると、債権者(金融業者・銀行関係・カード会社など)に対して、「受任通知(弁護士介入通知)」という書類を発送します。

・受任通知が果たす主な役割とは、
① 依頼者の借金の額を正確に把握する
② 依頼者と債権者(金融業者など)が直接連絡を取れないようにする
(貸金業法第21条第1項によって定められています)
となります。

・弁護士は、債権者(金融業者など)に受任通知を発送することにより、
① 依頼者の借金の額を正確に把握できる
② 依頼者が落ち着いて考えられる時間が確保できる
③ 依頼者が収入の範囲内で生活できるようアドバイスなどを行う
などの効果が得られます。

・依頼者から見て弁護士に受任通知を発送してもらうメリットは、
① 一時的に借金から解放される
② 一時的に借金の返済が猶予される
③ 生活を立て直すための時間が確保できる(1~3か月程度)

ただし、デメリットもあります。

借金を止める際のデメリットについて

俗にいう「ブッラクリスト」に掲載されることになりますので、新たな借り入れができなくなる可能性は極めて高くなります。

しかしながら借金に苦しんでいる場合は、まずは借金の支払いを止めて、収入の範囲内で生活することを心がけるべきなので、ここでいうデメリット「ブッラクリスト」への掲載は致し方ないのではないでしょうか。

また、弁護士費用も必要になります。

インターネット広告などでは「着手金無料」などとうたっている弁護士も存在するのは確かですが、若手の経験が乏しい弁護士が対応したり、マニュアル化されており臨機応変に対応してもらえないことが多々あるようなので、インターネット広告には惑わされないように注意が必要です。

弁護士費用の目安についてですが、1社お願いするにあたり2万円(税抜)ほどは必要となりますが、一括ではなく分割払いも可能かと思います。相談される弁護士に確認されてみて下さい。

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