借金OL・サラリーマン解決サポートNAVI

借金・カードローン・自己破産・キャッシング等の悩みを無料相談

*

【借金返済】元負債者が語る、良い弁護士と悪い弁護士の3つの見分け方!

      2016/11/16

良い弁護士とはどういう弁護士なのか。悪い弁護士とはどういう弁護士なのか。

食べログやAmazonのように、口コミを集めている弁護士の評価サイト的なものは皆無な状態で、どのように弁護士を見分けていくのかをお伝えしようと思います。

私自身が借金をたくさんしてしまい、弁護士にお世話になった経験があります。

依頼させて頂いた弁護士にたどり着くまでには本当に苦難の連続で心が折れそうでした。しかし、7~8人の弁護士の先生にお会いして私なりの見解にはなりますが、皆さんにお伝えしたいと思いますので、参考にして頂けたら嬉しいです!

<目次>

1.絶対に依頼しないほうがいい弁護士

2.できれば依頼するのを避けたい弁護士

3.良い弁護士を見極めるポイント

bengoshi

1.絶対に依頼しないほうがいい弁護士

(1)広告でよく見かける弁護士

広告をたくさん出しているような弁護士は絶対に依頼すべきではありません。

理由としては、

・事務員が偉そうにしている

・弁護士は何も把握していない

・マニュアル以外の対応をしてもらえない

・最初以外は弁護士と話せない

・報告、連絡、相談がない

・裁判所からの信頼がない

といったものになります。

広告をたくさん出している事務所は、多くの依頼者を抱えることになりますので、一人一人の依頼者に時間をかけることができなくなりますので、依頼者対応も雑になります。

私自身も相談に伺った際、私の思いなどを一切聞いてもらえずに悲しい思いをしました。

(2)「○○借金相談センター」「△△法律相談所」的な名称のサイトに登録している弁護士

「○○借金相談センター」や「△△法律相談所」という怪しげなサイトに登録する弁護士は、「知識がない」「依頼者さえ獲得できれば問題ない」と考えている可能性が極めて高いので依頼すべきではありません。

特にここ最近「△△法律相談所」という名称が増えてきましたが、「法律相談」は無料であっても業(仕事)として行えるのは弁護士や司法書士であり、株式会社や合同会社が行うのは弁護士法に違反していると思われるので、絶対に相談すべきではありません。

また「返済シュミレーター」「匿名無料診断」「どれだけ借金が減らせるかお答えします」的な広告を見かけますが、これは個人情報を抜き取るための悪質な方法です。

まず、その場で回答を得られることはありません。

何度も言いますが、個人情報を抜き取るための悪質な広告ですので、絶対に連絡したり、入力しないようことをお薦めいたします。

(3)いまだに「過払い金」の広告を出している弁護士

現在の状況ですと、過払い金が発生している方はかなり少なくなったと言われています。

もちろん、長期間にわたり借金をしている方は過払い金が発生している可能性はありますが、現在ですと「弁護士に相談=過払い金を得られる」という間違った認識を与えかねないと私は思っています。

とある弁護士に聞いた話ですと、「過払い金の広告を出せば、相談者が集まる。過払い金がほとんど出ないけど、まずは相談してもらえるから、弁護士にとってはいいエサだよ」と主張していました。

平成19年(2007年)に様々な法律が改正されたようで、借金している期間が10年以内であれば過払い金はほとんどないと言えるでしょう(もちろん、ちゃんと調査しないと断言はできませんが)。

上記の実態があるにも関わらず、過払い金広告を出すのは全てに該当するわけではありませんが、まずは「過払い金」という言葉をエサに相談者を誘導しようとするちょっと悪質な弁護士と言えるので、相談すべきではありません。

2.できれば依頼するのを避けたい弁護士

(1) 名刺やHPにいろいろ書いてある弁護士

名刺やHPに趣味・家族構成などを書いている弁護士は注意が必要です。

弁護士であるにも関わらず口下手か、趣味や家族構成を自慢したい方のどちらかですので、できれば依頼するのを避けたいです。

(2) 偉そうな弁護士

主に年配もしくは会社の顧問などをメインに弁護士業務を行われている弁護士に多いのですが、上から目線で高圧的な弁護士には依頼すべきではありません。

事実、私が相談に行った弁護士の先生の一人は「わざわざ対応してあげてるんだ」と言わんばかりの対応をされた経験もあります。

相談に行った際に、少しでも威圧的もしくは上から目線で話をされる弁護士には依頼しないことをお薦めいたします。

(3)白紙の委任状に署名捺印を求める弁護士

委任事項に何も記載されていない「訴訟委任状」に署名押印や記名押印を求める弁護士は少し危ないです。

白紙委任状は使い方によっては一定程度の権限を弁護士に与えてしまうことになります。

ちゃんと、委任事項が記載された訴訟委任状に署名押印を求める弁護士に依頼すべきで、白紙の訴訟委任状に署名押印を求める弁護士は依頼しない方がいいでしょう。

3.良い弁護士を見極めるポイント

「絶対に依頼しないほうがいい弁護士」と「できれば依頼するのを避けたい弁護士」に該当しない弁護士がいい弁護士とは限りませんが、私が会った中で良い弁護士とは、こういう弁護士なんだろうな?と思った弁護士像をご紹介したいと思います。

(1)メリットとデメリットをきちんと説明してくれる

借金の解決方法には、メリットとデメリットがほぼ確実に存在します。

親切な弁護士はその両方をちゃんと私が理解するまで説明してくれましたが、中にはメリットしか説明せずに、契約書への押印を求めてきた弁護士もいます。

借金問題を解決するには、私を含めて様々な人生が関わってきます。

全ての話を聞いてくれた後で、様々な方向性を示してくださり、かつメリットとデメリットをきちんと説明してくれる弁護士は良い弁護士と言えるでしょう。

(2) 借金問題以外にも気を使ってくれる

借金問題は、親との問題、配偶者との問題、子供の問題、身内の問題、不動産の問題など様々な事情が関係してくると思います。私は親と妻の問題が関係してきました。

借金問題を解決するだけなら正直なところ誰でもできると思います。

しかし、なぜ弁護士に依頼するのか!!それは、借金問題の中に隠れた様々な事情を一緒に考えてくれ、その問題も解決に導く必要があるからだと私は思います。

もちろん、単純な借金問題だけというケースもあると思いますが、弁護士に依頼してからも長い人生は続くわけですから今後の人生も踏まえたうえでアドバイスをくれる弁護士には良い弁護士と言えるでしょう。

(3)相談する際に「流れ作業」のイメージがない弁護士

私が経験したことを整理すると、

① 事務員(電話にでた人)が名前・住所・借り入れ件数などの情報をヒアリング

② 事務所に伺うと、書類への必要事項の記入を求められる

③ 記入が終わると弁護士がきて、方針(破産・再生・任意整理・過払い金回収など)を決める

④ 事務員が委任契約書への署名捺印を求めてくる

ことを行わない弁護士に依頼すべきです。どの弁護士も業務効率を考えるのは当然だと思いますが、流れ作業感を感じてしまうと「ああ、大勢の中の一人の扱いなんだな」と思ってしまいます。

いかがでしたでしょうか?少しは参考になったでしょうか?

借金問題は非常にナイーブかつ繊細で、様々なことを注意しなくてはなりません。

インターネット広告は「甘い誘い文句」で顧客を誘導し、「弁護士費用を獲得しよう」という輩でいっぱいです。弁護士も例外ではありません。

弁護士のインターネット広告による被害者を生まないようにするために弁護士会も様々な規定を設けていますが、あの手この手ですり抜ける悪質な弁護士が広告を出しているとお考え頂ければ分かりやすいかと思います。

もちろん、インターネット広告を出している全ての弁護士が悪質なわけではなりません。私の個人的見解ではありますが「絶対に依頼しないほうがいい弁護士」「できれば依頼するのを避けたい弁護士」だけは避けていただき、良い弁護士を探されて、借金問題を解決してみて下さい。

借金OL・サラリーマン解決サポートNAVIなら弁護士に120分間の無料借金相談ができます

syakin

借金OL・サラリーマン解決サポートNAVI経由なら、120分の初回相談が無料となります!借金で悩んでいる誰にも相談できないなら、一度弁護士にご相談してみてはいかがでしょうか?

 

↓ ↓ ↓

今すぐ弁護士に120分借金の無料相談をする

 - 弁護士について

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

bengoshi
良い弁護士の見分け方!依頼すべきではない弁護士の特徴とは?

  良い弁護士もいれば悪い弁護士もいます。 ニュースでも取り上げられま …